コラム

【入試直前にE判定】東大生は大学受験をどう乗り切った?

投稿日:2018年4月22日 更新日:

こんにちは!東京大学文科二類一年のあっぷるです。

高校3年生になると大学別の模試も始まりますよね。

実際の受験会場で出会うライバルたちと実力を試すことになるとともに、結果が自身にダイレクトに響いてきます。

もちろんAやBといったいい判定が出れば嬉しいでしょうが、私自身、E判定を何度も出してしまい、最後の直前模試にもE判定をたたき出してしまいました。

もちろん、絶望感に襲われましたが、それでも入試日までやり抜くことが出来た訳について、3点お話ししたいと思います。



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大学入学後を想像する

いきなりですが、何故みなさんはわざわざ辛い受験勉強して志望大学に行きたいのですか?

みなさんには、辛い受験勉強をしてでも、志望大学に行きたい理由があるはずです。その理由を忘れないことこそが受験期のモチベーションになります。

あまり長くするのはもちろん禁物ですが、大学にあるサークルのホームページを覗いたり、入学式の様子を動画サイトで見たりすれば、「自分がこの大学に行きたい」という思いを再確認することができ、勉強しようという気持ちになるはずです。

休憩するにしても、テレビやゲームに逃げるよりは有意義なものになると思いませんか?

自分の勉強時間との都合はよく考えなければなりませんが、自分の志望する大学への思いを大きくするためにも、オープンキャンパスはもちろん重要です。

勉強する環境を創る

勉強する上で周囲の環境は、やる気を出すためにも重要です。

その中でも私が特に重要だと思った2点について書いていきます。

周囲の人

勉強を一人でするのはなかなか難しいです。一人でしているとどうしても怠けてしまいます。

私にとって、怠けることから防いでくれるのは、一緒に勉強する友人でした。

同じ大学を受ける人がいるならば、一緒に励まし合いながら目指すもよし、ライバル視して切磋琢磨するもよしです。

受験は団体戦とまでは言いませんが、志望校が違っても、一緒に受験勉強を乗り切ろうとする仲間を作ることは大切です。

自分が怠けてしまっている時に、頑張っている人を見ると焦ったり、不安になったりして勉強する気になります。

逆に、受験期でも怠けているような人とは、たとえ仲が良くても距離を置いてください。

勉強場所

もちろんこれは人それぞれですが、勉強する場所を決めることは重要です

自習室のここは自分の席だ!と決めて勉強を続けていくと、そこに座るだけでも勉強のスイッチが入るようになります。

私は家では全く勉強が出来ない人間でした(笑)

小学校の頃からそうだったので、受験期には割り切って、家では一切勉強しないと決めました。その分、学校には朝から晩まで、休日も居座り続けました。

皆さんもまずは勉強する場所を作りましょう!

最後に信じられるのは自分

なんだかんだ言って最後、受験は一人で受けるものです。模試の判定だとか、周りの成績だとか、自分を不安にさせてくるものはたくさんあります。

けれども、不安を打ち消すためには努力するしかないんです。

勉強に集中していれば不安にはなりませんし、勉強しないでくよくよしているとその時間が次に不安の元になってしまいます。

自分はここまで勉強してきたという事実が、受験当日の会場で自分の自信となって支えてくれます。

最後になりますが、私自身、大ファンで、受験期に支えられたバンドthe pillowsのFunny Bunnyという曲の一節を送りたいと思います。

キミの夢が叶うのは
誰かのおかげじゃないぜ
風の強い日を選んで
走ってきた

皆さんの健闘を祈っています。

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