化学

【基礎固めに最適】入試に出る化学の要点スピード総整理の使い方・レベル・評価・勉強法

投稿日:2018年6月26日 更新日:

こんにちは。慶應義塾大学理工学部1年の「りん」です。

今回は「入試に出る化学の要点 スピード総整理」について

「どんな参考書?」

「レベルってどれくらい?」

「自分に適した参考書かな?」

「どう使うのが効率的かな?」

「この参考書が終わったら次は何をすればいい?」

といった皆さんの知りたいことを全て掲載しているので、ぜひ最後までご一読ください。



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どんな参考書なのか?

参考書の概要

「入試に出る化学の要点 スピード総整理」は旺文社から出版されている参考書で、化学反応、無機化学、有機化学の3冊が発売されています。

化学の問題演習に入る前の基礎固めをしたい受験生向けです。

センターのみ化学を受験する人も、二次試験まで化学を受験する人にもおすすめできます。

教科書と単語帳の中間のような感じで、覚えるべき知識が簡単な解説と一緒にまとめられています。

表などを使い、基本事項が非常に見やすくまとめられているのが特徴です。

さらに単語帳のように付属の赤シートで単語などを隠すこともできるため、効率よく勉強することができます。

サイズは新書と同じなので、ポケットなどに入れて気軽に読むことができるのも大きな特徴です。

自分は常にこれを持ち歩き、通学の電車内や休み時間などに読んでいました。

単語帳と同じ感覚でスキマ時間を有効に活用することができます。

またAmazonのレビューには下記のようなレビューもあり、良書であることが伺えます。

突っ込むところは突っ込んでくれる。覚えるべき点と理解する点がしっかり分かられており、これだけで大丈夫と安心できると思います。

様々なアプローチより暗記を減らすことを目的とした無機化学の参考書は山となる程ありますが、結果的になるほどとなるだけで覚えていないことが多々あると思われます。

この本はスパルタではあるが確実に実力を伸ばしてくれる一冊だと確信できます。

ぜひ手に取ってみることをお勧めします。
Amazon

使う時期、使い方は?

取り組む時期

自分は高校3年生の最初に無機化学と有機化学の2冊を購入しました。

塾の化学の講座と並行して進め、夏休み入る前には一通り終わらせました。

早い段階で無機化学、有機化学の知識をある程度頭に入れておくことができたと思います。

そして夏休みから受験直前までは問題演習や過去問演習と並行して隅々まで覚えるほど何度も読み返しました。

まずは高校3年生の1学期中に一通り読み終えましょう。

その後は問題演習と並行して何度も読み、知識の抜けを減らしていきましょう。

知識が勝負の化学では欠かせない一冊

大学受験の化学は他の理系科目と比べ、とにかく知識が大切です。

特に難関校では高度な思考力を必要とする問題も出題されますが、基礎となる知識がなければ全く歯が立ちません。

また、無機化学と有機化学では覚える事項が多いため、限られた時間の中で膨大な量の知識をインプットすることが要求されます。

そのため、受験化学では欠かせない一冊だと言えます。

まとめ

・新書サイズでいつでも持ち運びができ、受験に必要な化学の知識を効率よく覚えることができる。

・見やすいレイアウトと丁寧な解説がある。

・赤シートを活用して単語帳と同じように勉強できる。

・まずは一通り読み、問題演習と並行して何度も読む。

是非一度書店に足を運んでみてください!

みなさんがこの記事を参考にして志望校合格を掴み取ることを願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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