化学

【基礎固めに最適】ニューグローバル化学基礎+化学の使い方・レベル・評判・勉強法

投稿日:2018年7月2日 更新日:

こんにちは。慶應義塾大学理工学部1年の「りん」です。

今回は化学の問題集「ニューグローバル化学基礎+化学」について

「どんな参考書?」

「レベルってどれくらい?」

「自分に適した参考書かな?」

「どう使うのが効率的かな?」

「この参考書が終わったら次は何をすればいい?」

などといった、皆さんが知りたい情報について全て掲載しています。ぜひ最後までご一読ください。



どんな問題集なのか?難易度・レベルは?

「ニューグローバル化学基礎+化学」は東京書籍から発行されている問題集です。

市販の化学の問題集の中では最も難易度が低く、基礎的な問題集です。

そのため、学校の定期テスト対策や教科書でインプットした直後の問題演習に最適な参考です。

自分は高校2年生の最初に学校で配布されたため、授業の復習や定期テスト対策に使っていました。

学校や塾で習ったところをすぐにこの問題集で演習して、基礎を定着させることができます。

どの時期に使うべきか?

東大、京大、東工大、医学部志望の人は高校2年生のうちにニューグローバルを終わらせておくことは必須です。

高校3年生では「重要問題集」や「化学の新研究」などのさらに難易度の高い問題集で思考力を鍛えましょう。

夏休み明けからは過去問対策に入るのがベストです。

早慶や難関国立志望の場合は、計算力を鍛え、典型的な問題をすばやく処理することが必要です。

そのため、「重要問題集」などの標準的な問題集を何度も繰返し解くことが大切になります。

上智、理科大、中堅国公立大学志望者も早慶や難関国立志望と同じペースで勉強を進められるとかなり有利になります。

どちらにせよ、基礎固めや教科書の内容の定着をするために、早い段階でニューグローバルをやりきることが大切です。

このレベルの問題集を早期にやりきることで基礎力が付き、その後の問題演習で大きな伸びを期待することができます。

しかし、有機化学を習うのが夏休み明けになってしまう学校もあるため、有機化学は上で紹介した時期に進めることができなくても大丈夫です。

【東大生が書いた】化学重要問題集の使い方・レベル・評価・勉強法


【東工大生が書いた】「化学の新演習」の使い方・勉強法・評価・レベル

ニューグローバルの勉強方法

まずは教科書や参考書で基本事項のインプットをしましょう。

その後、ニューグローバルで問題演習に入ります。

まずは「まとめ」や「基礎チェック」で知識がインプットされているか確認します。

もし抜けている部分があれば教科書や参考書で再確認しましょう。

そして「例題」と「基本問題」に取り組み、基本的な解放を身につけます。

余裕があれば「応用問題」にも取り組むことで、さらなる実力強化を図ることができます。

問題演習で大切なこと

問題演習の目標は知識を定着させ、典型的な解法のパターンを習得することです。

そのため、闇雲に問題を解くのではなく、正解できなかった問題についてはその理由を考えましょう。

知識が抜けていた場合には教科書に戻って丁寧に確認し直すことが大切です。

まとめ

・基礎的な問題集であるため、知識の定着と基本的な解法のパターンを身につけることができる。

・早期にやりきることで、高3以降の問題演習に備えることができる。

・まちがえた問題に関しては教科書に戻りしっかり確認しよう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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