英単語、どれだけやっても暗記できない・・・と苦しんでいませんか?
英語長文は文章中の5%の単語がわからないと、読解は難しいとされています。英単語は、英語を学ぶ上でとても大切です。
そこで今回は、1日で100単語を覚えられる英単語の超効率的な覚え方をご紹介します!
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目次(項目をクリックするとジャンプできます)
短時間でスグ伸びる勉強法って?

1.英単語に触れる回数をできる限り増やす!
人間は、反復することによってしか記憶を定着させることはできません。脳は触れられない情報は忘れ去られるような仕組みになっています。英単語をはじめとする暗記モノを制すポイントは、英単語に触れる回数をできる限り増やすことです。
つまり、ひたすら反復することです。
しかし、英単語の勉強に時間をかけていけません。単語学習は30分を1回行うより、1分を30回やる方が100倍効率的です。移動時間、就寝前などのスキマ時間に単語帳をパラパラめくり、何回も反復記憶を行うようにしましょう。
2.英単語は仕組みから覚える!

単語は丸暗記するしかないと思っていませんか?
丸暗記は苦しく、定着もしづらいですよね。この勉強法を実践すれば、覚えやすさ、定着しやすさが格段に上がるでしょう。
単語は要素の足し算でできています。例えばavailableという単語、ご存知でしょうか?
この単語、実はavailとableが足されてできたものです。ここで注目したいのはこの-ableという要素です。これは「可能」という意味を表します。
故に、availableは「利用可能な」という意味になるのです。
他にも・understandable「理解できる」・acceptable「受け入れられる」などがあります。
※-ibleも-ableと同様の意味を持つ要素です。このような単語のアタマや最後に付く要素を「接頭辞・接尾辞」といいます。
接頭辞・接尾辞の知識があると格段に単語学習がラクになるだけではなく、未知の単語を類推することもできてしまうのです。そこで、これから頻繁に出会う接頭辞・接尾辞を例と合わせていくつかご紹介します。
接頭辞・接尾辞の例

- dis-「~できない」dislike「嫌う」disrespect「軽蔑する」
- re-「再び」renew「~を更新する」rebound「跳ね返り」reconstruct「~を再建する」
- un-「~できない」unexpected「予測できない」unavailable「入手できない」unknown「未知の」
- sur-「超える・上」surplus「余剰」surpass「~を超える」surface「表面・うわべ」
- in-/im-「内の」import「輸入」input「入力」
- ex「外の」export「輸出」extract「抜く」
- en「~にする」enrich「豊かになる」enlarge「拡大する」
他にもper、con、adや数字に関連するmono、biなど沢山の接頭辞・接尾辞があります。
これらの知識を得ることで、単語学習はより効率的になり、定着しやすくなります。
また、長文読解で知らない単語に出会ったときも、接頭辞・接尾辞の知識があると、単語を類推しやすくなります。
これらの知識は英単語を暗記する上でとても重要な知識です。
最後に英単語は、英語を学習する上の第一歩目、基礎中の基礎です。英単語を疎かにしては、英語力の向上は見込めません。話す・聞く・書く・読むの4技能全てに大きく関わる英単語を効率よく覚え、英語力を向上させましょう。この記事を参考にあなたの英語力が伸びますように。
また、並行してオンライン学習も取り入れてみるのも効果的です。
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