コラム

【恋と受験と私】東大生による受験勉強のやる気の出し方

投稿日:2018年3月27日 更新日:

こんにちは、Study For.ライターの東京大学経済学部新3年の「げる」です。

この記事では

「現役生、浪人生の受験におけるモチベーション管理法」

「現役生、浪人生問わずやる気を継続させる方法」

について解説しています!



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受験勉強における禁断の裏技…

古今東西あらゆる試験勉強には恋は禁物だと言われています。

皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか?

「3年生から付き合い始めたカップルがどちらも第一志望校に落ちた。」

「彼女だけ受かったらしい。」

などなど。

筆者の高3時のクラスにも片方だけ第一志望校に合格し、もう片方が落ちてしまったカップルがいました。

このように試験勉強、殊大学受験には恋は禁物とされています。

しかし今回はこの説に真っ向から向き合うモチベーション管理方法をお教えします!

モチベーションを上げるために恋しよう!

ここまで読んでこられた方はもうだいたいお分かりかと思いますが、筆者のモチベーション管理方法とは恋をすることです!

しかし忙しい受験生、当然デートをしている時間などありません。

もしあるという方が居るなら受験生としての自覚が足りないです、もっと勉強に打ち込みましょう笑。

デートをする時間がない、

ではどうするか。

答えは…、片想いです!

片想い

しかしただ片想いをするだけではモチベーションは保たれません

ただ単に相手を思う日々が続き、逆に悪影響を及ぼすかもしれません笑

ここで今までの話とはあまり関係ないように思われるかもしれませんが、経済学の用語、「コミット」という言葉についてお話をしたいと思います。

コミットというのは主に経済学という分野で用いられる用語で、簡単に言うと「競合に対して自分の行動を前もって宣言することで、その競合の行動を制限し、かえってこちらが優位に立つこと」をさします。

これを読んで奇妙に思われる方も居るかもしれません。

なぜなら経済活動というのは基本的にじゃんけんと同じで「後出し」の方が圧倒的に優位だからです。

しかし、「コミット」では逆の現象が起きています。

これは一般的に企業は市場で限られたパイを奪い合うがゆえにこちらが先に行動を決めてしまえば、相手もそれに合わさざるを得ないことが原因です。

ここで「競合」を「将来の自分」に、「自分の行動を前持って宣言する」を「第一志望校に合格したら、片想いの相手に告白する」に読み替えてみましょう。

先ほども言ったようにコミットとは相手の行動をこちらに合わせることです。

ここでは告白すると宣言することで、将来の自分に対して勉強するという行動をとらざるを得ないようにしています(告白するためには第一志望校に合格しないといけないので!)。

これは筆者が高校時代に実践していたことです。

経済学を勉強していると同じような概念が出てきて驚いたと同時に、自分のやり方が間違っていなかったと自信が持てました。

なお、筆者は無事に第一志望校に合格することはできたのですが、片想いの相手に告白してどうなったかは、皆さんのご想像にお任せします。

以上です、読んでいただきありがとございました!

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