通信教育・映像授業

【徹底比較】小学生におすすめの通信教育ランキング【評判や口コミも紹介】

投稿日:2022年8月23日 更新日:

こんにちは!Study For.編集部です!
※Study For.編集部は複数人の塾講師など教育関係者によって構成される編集部です

この記事では、

  • 通信教育で本当に成績を上げることはできる?
  • メリットとデメリットはどんなのものがある?
  • 入試対策や英検対策もできる?
  • おすすめの通信教育は?
  • コスパの良い通信教育は?
  • 無料体験や入会割引キャンペーンはやっている?

などといった、皆さんが知りたい情報について全て掲載しています。

ぜひ最後までご一読ください。

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塾に通わずに通信教育だけで「学校のテスト対策」や「中学受験対策」を行うことは可能なのか?本当に成績向上の効果はあるのか?

【講師集団が徹底比較】小学生におすすめの通信教育ランキング【評判や口コミも紹介】

この記事を読まれている方の中には、「塾に通うことなく通信教育だけでテストの成績を上げることや中学受験に合格することが可能なのか?」という疑問を持たれている人もいると思います。

結論から言えば、通信教育だけでテストの成績を上げたり、中学受験に合格することは可能です。

下記で紹介する通信教育の成績アップ実績や受験合格実績を見て頂ければ、これが嘘でないことを納得いただけると思います。

例えば2020年度、東大合格者数を日本で最も多く輩出する開成高校の中高一貫校である開成中学に、Z会は26人を輩出しております。
(2020年度の開成中学合格者数は397人であるため、1割弱がZ会利用者ということになります)

Z会2019年度の中学受験合格実績

Z会HPより引用

ですので、

  • 学校の勉強についていけず遅れがちなお子様
  • 学校の勉強だけでは対策できない中学受験に挑戦するお子様

など、通信教育はおすすめです!

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小学生向け通信教育の種類とそれぞれの特徴

通信教育には下記4種類があり、それぞれの特徴について詳しく説明していきます。

なお、複数の種類が掛け合わさっている通信教育も存在します。
(例:タブレット+映像授業や、紙テキスト+映像授業など)

  • 紙テキスト
  • 問題集
  • タブレット学習
  • 映像授業

紙テキスト

紙テキストの通信教育

おそらくこの記事を読んでいる親御さん世代に一番親しみのある通信教育といえば、紙テキストの通信教育かと思います。

紙テキストは現在も主流の通信教育です。

紙テキストのメリットは2つあります。

1つは学習の進捗が見えやすいということです。

親御さんの目線ではお子様がどれだけテキストを進められているかを確認できるだけでなく、○×(マルバツ)の状況などからお子様の得意・不得意を把握することが出来ます。

また、お子様の目線ではテキストを1冊終えた時に、使い古したテキストを取り組んできた成果として認識できるため、達成感を得やすく、学習を継続するモチベーションを高めてくれます。

もう1つは集中力が削がれにくいということです。

近年はタブレットなどといったデジタル端末を使った学習が主流になりつつありますが、デジタル端末は学習以外の用途に使える場合も多く(ゲームをしたり、YouTubeなどで動画を見たり)、学習への集中力が削がれやすいです。

また、紙テキストのデメリットは2つあります。

1つはデジタル端末に比べて説明の多様性が低いことです。

デジタル端末では映像やアニメーションなど、紙のテキストよりも説明する手段が多様である為、お子様が理解しやすい教材が多いです。

紙のテキストでも説明が分かりやすいものは多いですが、説明の多様性を考えるとデジタル端末の方が有利と言えます。

もう1つのデメリットは繰り返しの利用に適していないことです。

テキストは一度解いて終わりにするのではなく、間違った問題は解けるようになるまで何度でも解きなおす必要があります。

しかし、紙のテキストでは一度書き込んでしまうと再利用が難しいため、問題はノートに解くなどの工夫をする必要があります。

タブレット学習であれば、もう一度解く際は以前の書き込みがリセットされるため、このような工夫は不要となります。

問題集

問題集タイプの通信教育は、特定の分野を0から学習する方向けではなく、既に学んだ分野の問題を解く力を強化するための通信教育です。

イメージとしては、学校で配布される計算ドリルのようなものです。

この問題集タイプのメリットは2つあります。

1つは価格が安価であるということです。

問題集は基本的に問題とその解答・解説がついているだけですので、一般的なテキストに比べてページ数が少なく、価格も比較的安いです。

もう1つのメリットは理解したものを記憶に定着させることに長けていることです。

学習において、解き方を理解しただけでは不十分であり、解き方を記憶に定着させる必要があります。
(理解をしていても記憶に定着していなければ、時間が経つと解き方を忘れてしまいます)

問題集の目的は、理解したものを記憶に定着させることであるため、この点においては優れた教材となっております。

デメリットは勉強が苦手な子には向いていないことです。

上述の通り、問題集は基礎や基本を理解している人が理解を定着させるために利用するものです。

ですので、そもそも基礎や基本を理解できていない人は問題集に取り組んでも問題を解くことが出来ず、理解の手助けにもなりません。

タブレット学習

タブレット学習の特徴

タブレット学習の通信教育は近年主流となりつつある通信教育です。

ゲーム風の学習コンテンツなど、紙のテキストでは実現できなかったことがタブレットでは実現されています。

タブレット学習のメリットは2つあります。

1つはゲーム感覚で楽しめる機能がついていることが多いことです。

勉強が好きというお子様は少ないですが、ゲームが好きというお子様は多いです。

これを踏まえて、タブレット学習では学習にゲーム要素を取り込み、お子様が楽しみながら学習できるものが多いです。

紙のテキストの特徴を説明した際に触れましたが、タブレットはアニメーションや映像を使った解説が豊富なため、紙のテキストよりも説明が分かりやすいです。

一方で、タブレット学習のデメリットはタブレットでゲームや動画視聴など勉強以外のことを行う懸念があることです。

一般的に通信教育で利用するタブレットは学習以外の機能(ゲームアプリの利用やYouTubeの閲覧など)が制限されていますが、制限を解くことができるものもあります。

お子様がタブレットで学習していると見せかけて実はゲームをしていたなんてこともありえます。

そのため、タブレット学習の通信教育を利用する場合は学習以外の機能を制限できるタブレットであるかどうかの確認をおススメします。

映像授業

映像授業の特徴

スタディサプリHPより引用

タブレット学習と同様に近年、通信教育の主流となりつつあるのが映像授業です。

映像授業はスマホやPCだけでなく、タブレットでも閲覧できるものが一般的ですので、タブレット学習とセットになっている通信教育も多いです。

メリット・デメリットは基本的にタブレット学習と同様です。

小学生向け通信教育のメリット・デメリット

メリット

通信教育のメリット

塾よりも安価だが塾以上の質の学習も可能

通信教育は一般的に塾に通う場合よりも受講費が安価です。

安価ではあるものの、塾よりも教材の質が低いかといえばそんなことはありません。

テキストの質は大手塾と同等以上であることが多く、映像授業は大手塾の有名講師が行っているケースが多いです。

ですので、近くに塾がない方やあっても有名講師がいるわけではない方にとって、通信教育はかなりありがたい存在と言えます。

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過去の学年の復習をできることが多く、苦手を克服しやすい

塾では基本的に現在の学年の講座しか受講できませんが、通信教育は過去の学年の講座を受講できることが多いです。(無料の場合もあれば有料の場合もあります)

現在の学年の内容は過去の学年の内容が理解できていることを前提としているため、過去の学年の内容が理解できていなければ、当然、現在の学年の内容も理解できず、苦手意識が高まる一方です。

上記のような場合にまずやらなければならないことは、過去の学年の内容を復習し、理解できるようになることです。

通信教育ではこれが可能となります。

先取りをできることが多く、得意な分野をとことん伸ばすことできる

上記では過去の学年の復習についてお話ししましたが、逆に先の学年の先取りができるという点においても通信教育は塾より秀でていると言えます。

通信教育では先の学年の内容を先取りできることが多いため、このような場合は得意な教科・分野をどんどんと先取りし、強化することが出来ます。

好きな時に好きな場所で勉強できるため、習い事との両立が可能

通信教育は塾と比べて、学習する日時や場所の制限は少ないため、習い事との両立も可能です。

お子様には勉強だけでなく、運動や芸術といった習い事をさせたいという親御さんは多いかと思います。

そのような場合は時間や場所の制限がある塾と比べて、通信教育の方が両立がしやすくおススメです。

デメリット

通信教育のデメリット

一緒に勉強を頑張る友達を作りにくい

塾では同じ教室で学ぶ同級生がいるため、一緒に勉強を頑張る友達を作りやすいです。

そのような友達は時には競い合い、時には励ましあい、お互いに切磋琢磨できる関係であり、勉強のモチベーションとなりえます。

ですが、通信教育では誰かと一緒に学んでいるという感覚は得づらく、このような友達を作ることは難しいです。

学習に適した環境(部屋など)を自身で用意する必要がある

塾では授業を受けるための教室や自習室など勉強しやすい環境が用意されておりますが、通信教育の場合は自身で勉強しやすい環境を用意する必要があります。

対面に比べて学習に向かわせる強制力が弱い

お子様に限らず人間は基本的に怠惰であるため、勉強をなまけがちです。

塾であれば先生が時に厳しく、強制的に勉強させることが可能ですが、通信教育の場合は親御さんが厳しく言ってもお子様が言うことを聞いてくれない場合があります。

ですので、お子様が親御さんに反抗的かつ勉強への意欲が低い場合は塾の方が適していることもあります。

小学生向け通信教育ランキングの作成基準

小学生向け通信教育のおすすめランキング作成基準

小学生向け通信教育のランキングを作成するにあたって以下4点からそれぞれの通信教育を比較しております。

  1. 料金・コスパ
  2. 教材・授業・教師の質
  3. 学習サポート・フォロー体制
  4. 合格実績

それぞれの基準について以下で詳しく説明していきます。

料金・コスパ

「料金・コスパ」の軸は、いくら安いかではなく、サービスの質に対して価格が割安かどうかで判断しております。

例えば、料金が安くてもサービスの質が低ければ評価は低いですが、逆に料金は比較的高価であっても、それ以上に質が高ければ評価は高くなります。

教材・授業・教師の質

「教材・授業・教師の質」はサービスの質を評価するための1つの軸です。

名称の通り、それぞれの通信教育の教材や授業、教師の質について評価します。

学習サポート・フォロー体制

「学習サポート・フォロー体制」はサービスの質を評価するための1つの軸です。

勉強でわかないことがあれば質問できるかどうかや、先生などのサポーターが個別についてくれるかなど、どれだけ学習へのフォロー体制が充実しているかを評価します。

合格実績

「合格実績」はサービスの質を評価するための1つの軸です。

合格者の数だけでなく、難関校にも合格者を輩出しているか、合格率は何%なのか、といった点も評価しています。

第1位:スタディサプリ【月額1,980円で小学4年生~高校3年生まで全学年の授業が見放題】

料金月額2178円で小学4年生~大学受験生までの約2万本の映像授業受け放題
学習スタイルテキスト+映像授業
対応レベル基礎・応用・発展
対応教科(科目)算数・国語・理科・社会
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添削指導の有無×
勉強に関する質問可否×
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以下では代表的な特徴を2つ紹介します。

特徴1:小学4年生~大学受験生(高校3年生&既卒生)までの全学年の映像授業が見放題だから復習も先取りも出来る

スタディサプリでは月額2178円で小学4年生~大学受験生(高校3年生&既卒生)の全学年の映像授業が見放題です。

ですので、スタディサプリでは現在学校で習っている範囲の学習をするだけでなく、過去の学年の復習や先の学年の予習をすることもできます。

特徴2:価格が2178円と格安だが、講師は有名講師(元SAPIXの人気講師など)ばかり

スタディサプリは上記のように幅広い学年の映像授業を見放題にもかかわらず、受講費は月額2178円と格安です。

他の通信教育や塾の費用と比べると圧倒的に安いです。

ですが、人によっては「安いということは質も低いのでは?」と不安に思われる方もいらっしゃると思います。

これに関しては安心ください。

スタディサプリで授業をしている講師は全国トップレベルの講師が集まっており、例えば中学受験業界で有名な「繁田和貴(元SAPIXの人気講師)」さんや、文部科学大臣賞を受賞されている教育界の重鎮「尾崎正彦」さんが在籍しております。

このようにスタディサプリでは質の高い映像授業を月額たった2178円で受け放題になるのです。

↓スタディサプリの講師について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください
スタディサプリの先生を徹底紹介【講師の口コミや評判、経歴、実績】

上記では代表的な2つの特徴を紹介しましたが、これら以外にも様々な特徴(勉強のやる気を継続させる仕組みなど)があるため、詳しく知りたい方は↓こちらもご覧ください
【入会前に必見】スタディサプリの評判や口コミはどう?本当に成績は上がる?

スタディサプリ小学講座の評判や口コミ

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第2位:Z会小学生コース【学習の土台をしっかり作る】

Z会

料金月額3922円~
学習スタイルタブレット(デジタル教材)or紙のテキスト
対応レベル基礎・応用・発展
対応教科(科目)英語・算数・国語・理科・社会
中学受験の対策可否○(小学3年生から中学受験コースが用意されている。私立・公立両方の対策が可能)
添削指導の有無
勉強に関する質問可否

「小学生コース」の特徴

小学生コースの特徴

Z会HPより引用

小学生コースは主に紙の教材で学ぶ、従来の通信添削の形をとったコースです。

1・2年生用と、3~6年生用で分かれており、それぞれは次のような特徴になっています。

<1・2年生>
特に表現力・記述力をしっかり養うことをねらいとしています。

小学生コースの1,2年生講座内容

Z会HPより引用

さらに、実体験を通じて、好奇心や学びへの意欲を育みます。

国語・算数・経験学習(理科と社会の学習の土台を作る教科)の3教科がメインで、すべて毎月の提出課題があります。

このメインの3教科についてはセット受講となっており、1教科のみの受講はできなくなっています。

デジタル教材の英語とプログラミング学習が申込・追加費用なしで受講できるほか、思考力養成に特化した『みらい思考力ワーク』というオプション講座もあります。

<3~6年生>
自分のペースでじっくり学べるコースです。

小学生コースの3~6年生の講座内容

Z会HPより引用

本科として、国語・算数・理科・社会・英語があり、英語は5・6年生のみ開講しています。

1・2年生とは異なり、こちらは本科の教科は、1教科から受講可能となっています。

本科を1教科以上受講すると、デジタル教材のプログラミング学習が申込・追加費用なしで受講できます。

ほかに、専科として、英語が3・4年生に、作文・公立中高一貫校適性検査対策講座が5・6年生に、公立中高一貫校作文対策講座が6年生に用意されています。

ひとりで取り組めるシンプルかつ質の高い教材により、学習習慣の定着を図ります。

Z会小学生向けコースの評判・口コミ・体験・感想

Z会の教材が体験型で楽しいという声が多く見られます。

特に理科などは、紙面の上だけで勉強するより、実際に実験や体験した方が理解しやすく、お子様も興味を持ちやすいでしょう。

自分で調べる習慣がつくことは、今後の学習を進めていく上で、とても大切なことです。

 

↓Z会について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください

◆気になる記事!
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