育児体験記

【育児体験記】双子が生後3ヶ月ぐらいまでで大変だったこと

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生後3か月まで大変だった事

我が家には5歳の男女の双子がいます。
今でこそだいぶ楽になりましたが、双子が赤ちゃんの頃は本当に大変でした。

そこで今回は、双子が「生後3ヶ月ぐらいまで大変だった事」を書いていきたいと思います。

赤ちゃんの授乳

©Photo:pixabay.com[nastya_gepp]

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私は里帰り出産の為私の母と一緒に世話をしました。
なので授乳自体は一人ひとりしていたのでそこまで大変とは思いませんでした。

ほぼミルクで育てていたので哺乳瓶であげていましたし。

しかし、「一人泣き止んだと思ったらもう一人が泣く」この状態が結構多かったです。
同時泣きだとどれだけ楽か・・・どうしてバラバラに泣くんだろうと悲しくなりました。

子供達と一緒に寝ていて、生後2か月半くらいまではまとまって寝たのは「1時間6分」の1回だけでした。
当時は、1時間以上も寝られた事にすごくビックリしたのを覚えています。

あまりにも過酷だったため私の父が見かねて「3人で交代して夜を乗り越えよう」と提案してくれました。

結果的に双子たちは生後3か月で夜間授乳がなくなったので大変だった時期は「3か月まで」でしたが、それまでがとても長く感じ、毎日毎日「いつまで続くんだろう」と思っていました。

義理実家の対応

©Photo:pixabay.com[AWFotografie]

Photo:pixabay.com[AWFotografie]

義理実家の対応に対する私の気持ちの持っていき方も結構大変でした。

里帰り先と同じ県内に住んでいる義理母がちっとも連絡をくれない事(私はLINEも知っています)に私はかなり苛立ちを感じていました。

「私の両親が面倒みるのが当たり前なの??」
「夫が2週間に1回こっちに来ているのは知っているのにどうして知らないふりをするのか?」
「男親っていいよね、辛い時の事知らないんだから」

そんな風にいろいろ思う事があり、思い切って義理母に連絡をしました。

確かに義理実家もどうすればいいかわからないかと思います。

でもこちらは大げさではなく、本当に寝られない状況で「明日自分たちが生きているかわからない」と思うほど追い込まれており、そんな中のんきに構えている義理実家が許せませんでした。

言いたいことは山ほどありましたが、そこはぐっとこらえ「私の母がもう限界です、助けてください」とだけLINEをし、私の母と義理母が電話で話し合いました。

話し合いの結果、義理母が私の実家に孫の世話をしに来る、その間私の母はゆっくりするという事になりました。

義理母に言う事は勇気がいる事ですが、「私の母は私しか守れない」と思い遠慮せずちゃんと言えて良かったと思います。

まとめ

産まれたばかりの赤ちゃんのお世話はとても大変ですが一生のうちのほんの一瞬。
いつか笑える時が来ます。

今赤ちゃんの世話が辛い方は周りの人を頼りまくってくださいね。
お母さんは一人じゃないんだから・・・。

たまにはご褒美も大切ですね↓

 

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