育児体験記

子どもの集中力を高めたい!遊びを通してできる3つのトレーニング方法

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子どもの集中力が続かない原因は?

子どもの集中力が続かないことに悩んでいるママやパパは多いですよね。

集中力が持続しないと、習い事や自宅学習をしていても、スムーズに進まないため、イライラしてしまうママもいるのではないでしょうか。

実は、幼児期の子どもの集中力というのは、「年齢+1分程度」しか続かないと言われています。

つまり、4歳児の子どもであれば、5分程度。5歳児の子どもであれば、6分程度しか集中することができないということです。

ただし、いつまでも年齢+1歳程度の持続力ではありません。これは成長に応じて変化していきます。

たとえば、小学校低学年の子どもであれば、およそ15分程度。

高学年の子どもであれば、最大30分程度持続するようになるのだそうです。

小さな子どもはまだ、発達段階にありますから、集中力が続かないとしても、さほど心配する必要がないのかもしれませんね。

子どもの集中力を高めるためにできるトレーニングとは?

前述したように、小さな子どもの場合は、集中力の持続力はとても短いものです。

これを少しでも長く集中させるためには、一体どうしたらよいのでしょうか。

遊びながら集中力を養うトレーニング方法をご紹介しましょう。

【ジグソーパズルで遊ぶ】

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細かいパーツを1つ1つ組み合わせることで作り上げるジグソーパズルは、楽しみながらも集中力を鍛えるのにぴったりの遊びです。

加えて、想像力や記憶力を養うこともできるため、小さいうちから繰り返し取り組むと良いでしょう。

成長と共に、ジグソーパズルの難易度を上げていくと、さらに集中力を高めることができるのでおすすめです。

【折り紙で遊ぶ】

お手本どおりに折るために、完成図をイメージしながら折り進めていく折り紙は、集中力を養うのにおすすめの遊びです。

また、手指の動きが鍛えられるため、脳の発達にも良い影響を与えてくれるでしょう。

【カードゲームで遊ぶ】

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誰もが知っているトランプなどのカードゲームも、子どもの集中力を高めるのにぴったりの遊びです。

その代表的なものが「神経衰弱」です。

神経衰弱は、自分以外の人がめくったカードの絵柄と場所をしっかりと覚えておかなければならないので、自然と集中力が高まります。

神経衰弱は、ルールが非常に単純なので、幼児期の子どもでもすぐに遊ぶことができます。

最初は少ないカード枚数からスタートし、慣れてきたら徐々に枚数を増やしていくといいでしょう。

集中力に加えて記憶力アップにもつながりますよ。

子どもの集中力は遊びながら鍛えていこう

子どもは遊びの天才です。

集中力を養うのも、日々の遊びの中で、自然とトレーニングするのが最も効果的。

様々な工夫をしながら、子どもが成長できるよう、ママやパパがしっかりとサポートしてあげてくださいね。

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