こんにちは!Study For.編集部です!
この記事では
「明治大学政治経済学部の英語の傾向」
「明治大学政治経済学部の英語の対策法」
「明治大学政治経済学部に合格するために使う英語の参考書」
といった明治大学政治経済学部の英語を受験する皆さんが知りたいことが書かれているので、ぜひ最後までお読みください♪
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配点と試験時間と合格目安点
明治大学政治経済学部の英語の配点と試験時間は以下のようになります。
【配点】150点
【試験時間】60分
また明治大学政治経済学部の全受験科目を合わせた合格最低点は
2017年
政治学科・・・350点中238点(得点率68%)
経済学科・・・350点中235点(得点率67%)
地域行政学科・・・350点中229点(得点率65%)
2016年
政治学科・・・350点中251点(得点率72%)
経済学科・・・350点中247点(得点率71%)
地域行政学科・・・350点中241点(得点率69%)
2015年
政治学科・・・350点中230点(得点率66%)
経済学科・・・350点中228点(得点率65%)
地域行政学科・・・350点中226点(得点率65%)
となっているため、単純に考えると、英語の合格目安点は下記の通りと言えます。
政治学科・・・得点率75%
経済学科・・・得点率75%
地域行政学科・・・得点率70%
傾向
明治大学政治経済学部の英語の傾向のポイント
・大問構成は長文2題、会話文1題
・設問数の3割が穴埋め式の問題
・会話文は脚本の穴埋め補充
大問構成は長文2題、会話文1題
明治大学政治経済学部の英語の大問構成は例年「長文2題、会話文1題」となっています。
過去3年の大問構成及び長文と会話文の語数は下記の通りです。
2017年
大問1:長文(約650語)
大問2:長文(約620語)
大問3:会話文(約270語)
2016年
大問1:長文(約720語)
大問2:長文(約640語)
大問3:会話文(約400語)
2015年
大問1:長文(約740語)
大問2:長文(約650語)
大問3:会話文(約390語)
設問数の3割が穴埋め式の問題
明治大学政治経済学部の設問の内3割が長文や会話文の文中にある空欄の穴埋めの問題です。
この問題では、文脈から推測する問題と単純に文法・語彙の知識で答える問題の2種類があります。
どちらにも対応できるように、長文読解の演習と、基礎から応用まで文法・語彙の演習を行っておきましょう。
会話文は脚本の穴埋め補充
明治大学政治経済学部の英語では毎年大問3で「会話文」が出題されます。
この会話文は映画などの脚本を題材としたものが中心です。
脚本の流れ(ストーリー)を追いながら、空欄の穴埋めをさせる問題が中心ですので、過去問をといてこの形式の問題に慣れておきましょう。
参考書を使った対策ルート
ここからは明治大学政治経済学部の英語の傾向を踏まえたうえでの、参考書を使った対策ルートを紹介していきます。
明治大学政治経済学部の英語の対策ルートとしては、王道ルートにいくつかの修正を加えたものとなります。
↓王道ルートはこちら↓
【王道】参考書を使った英語のおすすめ学習ルートと使い方
これを全部やればほぼ確実に、明治大学政治経済学部の英語の合格レベルに到達できます。
王道ルートの修正点
1:明治大学の英語に特化した参考書を追加
繰り返しとなりますが、これを全部やればほぼ確実に、明治大学政治経済学部の英語の合格レベルに到達できます。




