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明治大学商学部の傾向と対策と参考書【英語】

明治大学

2018年1月5日

こんにちは!Study For.編集部です!

この記事では

「明治大学商学部の英語の傾向」

「明治大学商学部の英語の対策法」

「明治大学商学部に合格するために使う英語の参考書」

といった明治大学商学部の英語を受験する皆さんが知りたいことが書かれているので、ぜひ最後までお読みください♪



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配点と試験時間と合格目安点

明治大学商学部の英語の配点と試験時間は以下のようになります。

【配点】150点

【試験時間】80分

また明治大学商学部の全受験科目を合わせた合格最低点は

2017年
350点中252点(得点率72%)

2016年
350点中218点(得点率62%)

2015年
350点中241点(得点率69%)

となっているため、単純に考えると、英語の合格目安点は約75%と言えます。

傾向

明治大学商学部の英語の傾向のポイント

・2015年から大問構成が大きく変化

・長文は速読力と精読力の両方が求められる

・「会話文」・「文法語彙」・「発音・アクセント」の対策もすべし

2015年から大問構成が大きく変化

明治大学商学部の英語は2015年までは長文のみの大問構成でしたがそれ以降は大問構成が大きく変化しています。

具体的には下記のとおりです。どのような大問構成であっても対応できる英語力を身に着けましょう。

2016年
大問1:文法・語彙・発音・アクセント
大問2:会話文
大問3:長文
大問4:長文

2017年
大問1:文法・語彙
大問2:会話文
大問3:長文
大問4:長文

長文は速読力と精読力の両方が求められる

明治大学商学部の長文では速読力と精読力の両方が求められます。

試験時間80分で、4つの大問(うち2つは長文)を解くためには素早く問題を解く必要があり、そのためには速読力が欠かせません。

また長文では、長文中の指示語や特定の語彙についての説明を求める、内容理解を問う問題が数多いため精読力も欠かせません。

「会話文」・「文法語彙」・「発音・アクセント」の対策もすべし

2015年からは大問構成が大きく変わり、2016・17年ともに会話文と文法・語彙の大問が出題されています。

また2016年に出題された発音・アクセントの問題が再度出題される可能性もあるため、これらの問題に柔軟に対応できる力を身に着けておきましょう。

これらは下記で紹介する王道ルートに沿って学習すれば大丈夫です。

参考書を使った対策ルート

ここからは明治大学商学部の英語の傾向を踏まえたうえでの、参考書を使った対策ルートを紹介していきます。

明治大学商学部の英語の対策ルートとしては、王道ルートにいくつかの修正を加えたものとなります。

↓王道ルートはこちら↓
【王道】参考書を使った英語のおすすめ学習ルートと使い方

これを全部やればほぼ確実に、明治大学商学部の英語の合格レベルに到達できます。

王道ルートの修正点

1:明治大学の英語に特化した参考書を追加

繰り返しとなりますが、これを全部やればほぼ確実に、明治大学商学部の英語の合格レベルに到達できます。

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