東京大学

公立高校から東大に現役で合格する方法

東京大学

2017年11月19日

こんにちは!東京大学経済学部2年のげるです!

この記事では

公立高校に通っていても現役で東京大学に合格する方法」

部活をやりながら現役で東京大学に合格する方法」

「極力塾に通わず現役で東京大学に合格する方法」

について皆さんの知りたいことを全て掲載していますので、ぜひ最後までご一読ください。



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筆者に関して

素性もよくわからない人に偉そうに説明されても「誰だお前は」となるだけだと思いますので、簡単に私自身について説明します。

私は東京生まれ東京育ちで高校受験を経て某都立高校に進学し、3年間運動部に所属していました。(中学受験はしていないです。)

大学受験では現役で東京大学文科2類に合格しました。

この記事では、中高一貫校に通う高校生よりも圧倒的に時間がない公立高生が部活をやりながら如何にしてこのディスアドバンテージを克服していったかについて書いていきたいと思います。

勉強開始時期

高校2年生の夏です。

私は諸事情あり、1週間ほど入院をしていたのですが、あまりにやることがないため勉強を始めました。

公立高に通いながら東京大学などの難関国立大学を目指すのであればこのくらいの時期から勉強を始めていくのがスタンダードでしょう。

周りの同級生も塾に通い始める人が増えてきました。

ただし私は部活動もあり、塾には通いませんでした。

勉強法に関して

一番多くの人が気にしていると思われる勉強法に関してです。

一般的に文系科目は暗記でどうにかなると言われていますが、東京大学の入試を突破するにあたっては暗記だけでは太刀打ちできません。

東大入試は「文章を書くこと」が中心となるからです。

そのため「論理性」「文章構成力」が必要とされます。

ではこれらの力をつけるためにはどのような勉強をすれば良いでしょうか。

私オススメの勉強法は「とにかく良質な文章を読む」ことです。

最近でも7回読み勉強法というものが話題となりましたが、東大入試にも応用可能です。(7回も読む必要はないでしょうが…)

さて、みなさんの中には「勉強法はわかったけど、時間が確保できないよ〜」と思っている方がいるかもしれません。

私自身も大変苦労しました。

時間をいかに確保するか、これは受験生の永遠の課題です。

私の実践していた方法は朝早く起きて勉強することです。

要するに朝学習です。

夜10時に寝て、朝4時に起きれば睡眠時間6時間確保できますし、朝7時に登校するとしても3時間は勉強できます。

さらには夜のように部活疲れで寝てしまうということもなく、すっきりとした頭で勉強できます。まさに最強の勉強法です。

私はこの方法で平日3時間、休日5時間の勉強時間を確保していました。(部活引退後は平日5時間、休日10時間)

おすすめ参考書

ここでは先ほど挙げたとにかく読むという勉強法に適した参考書を幾つか例示します。

荒巻の新世界史の見取り図(世界史)

大学入試 地理B論述問題が面白いほど解ける本(地理)

ポレポレ英文読解プロセス50(英語)

文系数学の良問プラチカ(数学)

以上の参考書はいずれも問題より解説重視で「読む」勉強にうってつけだと言えるでしょう。

受験生へのアドバイス 〜まとめにかえて〜

とにかく諦めないで下さい

受験生時代、私の周りでも「浪人して来年にかける」と言っている人がちらほらいましたが、現役生が一番伸びるのはまさに直前期ですので、この段階で全く能力が足りない人でも直前期には勝負できる段階まで持っていくことが可能なのです。

そもそもこのようなメンタリティーの持ち方では浪人してもしっかり勉強するか怪しいものです。

ですので、受験生の皆さんは最後まで決して諦めず頑張ってください。

以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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