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明治大学国際日本学部の傾向と対策と参考書【英語】

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こんにちは!Study For.編集部です!

この記事では

「明治大学国際日本学部の英語の傾向」

「明治大学国際日本学部の英語の対策法」

「明治大学国際日本学部に合格するために使う英語の参考書」

といった明治大学国際日本学部の英語を受験する皆さんが知りたいことが書かれているので、ぜひ最後までお読みください♪



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配点と試験時間と合格目安点

明治大学国際日本学部の英語の配点と試験時間は以下のようになります。

【配点】200点

【試験時間】80分

また明治大学国際日本学部の全受験科目を合わせた合格最低点は

2017年
450点中328点(得点率73%)

2016年
450点中312点(得点率69%)

2015年
450点中298点(得点率66%)

となっているため、単純に考えると、英語の合格目安点は約75%と言えます。

傾向

明治大学国際日本学部の英語の傾向のポイント

・大問構成は長文2題、文法・語彙1or2題、会話文1or2題

・長文の内容・文法・語彙は標準レベル

・国際日本学部は英語の配点が全体の約半分

大問構成は長文2題、文法・語彙1or2題、会話文1or2題

明治大学国際日本学部の英語の大問構成は例年「長文2題、文法・語彙1題、会話文2題」または「長文2題、文法・語彙2題、会話文1題」となっております。

長文2題に加えて、会話文(会話の流れを把握しているかどうかを問う設問が中心)が大問の大半を占めるという読解が中心の試験形式です。

長文のテーマとしては「社会問題」が頻出です。

長文の内容自体は難しくないため、テーマの背景知識を無理に学習する必要はありません。日本語・英語共に標準的な読解力があれば理解できます。

長文の内容・文法・語彙は標準レベル

国際日本学部の英語は、さきほど述べた長文だけでなく文法・語彙も標準レベルの問題が出題されます。

受験で出題頻度の低い英単語などを覚えていなくても、解ける問題が大半です。

下記で紹介する王道ルートに沿って学習し、標準レベルを徹底してマスターしてください。

国際日本学部は英語の配点が全体の約半分

国際日本学部の一般入試の配点は

英語・・・200点
国語・・・150点
地理歴史公民・・・100点
計・・・450点

となっており、英語の配点は全体の44%であり、全体の約半分を占めます。

つまり国際日本学部に合格するためには英語での失点は厳禁です。

国際日本学部を受験する人で、英語の対策が万全でないという人は、まずは英語の対策を固めた後に他教科の対策に取り組むことをお勧めします。

参考書を使った対策ルート

ここからは明治大学国際日本学部の英語の傾向を踏まえたうえでの、参考書を使った対策ルートを紹介していきます。

明治大学国際日本学部の英語の対策ルートとしては、王道ルートにいくつかの修正を加えたものとなります。

↓王道ルートはこちら↓
【王道】参考書を使った英語のおすすめ学習ルートと使い方

これを全部やればほぼ確実に、明治大学国際日本学部の英語の合格レベルに到達できます。

王道ルートの修正点

1:明治大学の英語に特化した参考書を追加

繰り返しとなりますが、これを全部やればほぼ確実に、明治大学国際日本学部の英語の合格レベルに到達できます。

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