動画映像授業・通信教育

【レビュー】N予備校の評判は?費用は?メリット・デメリットは?

2019年1月15日

こんにちは、StudyFor.編集部です。

私たち編集部のメンバーは予備校講師や現役難関大学生(東大・京大・早慶など)で構成されており、学習指導および学習のプロとしての視点からN予備校の「メリット」・「デメリット」・「費用」・「口コミや評判」などについて記します。

対象 高校生・大学受験生
授業の質 非常に高い
受講可能デバイス スマホ・タブレット・パソコン
学習場所 どこでも可
質問可能
入学金 0円
料金 月額1000円
無料体験の有無 あり
お得なキャンペーン なし

↓映像授業そのものについても詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

↓映像授業だけでなく紙のテキストを用いた学習も含めて通信教育について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。



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対象となる学年は高校生・大学受験生

N予備校の大学受験コースの対象となる学年は「高校生」と「大学受験生」です。

料金・値段

N予備校では月額1000円で全てのサービスが利用可能です。

具体的には「大学受験コース」と「プログラミングコース」と「Webデザインコース」の全てを利用可能です。

例えば、大学受験の勉強をしたいコースは、ついでにプログラミングの勉強をすることもできます。

教材や授業料はすべて月額1000円の中に含まれています。

このページでは「大学受験コース」についてのメリット・デメリットなどを記しておりますので、プログラミングコースやWebデザインコースについて詳しく知りたい方はN予備校のHPをご覧ください。

メリット

月額1000円と非常に安い

N予備校の一番の特徴は費用が「月額1000円」と非常に安いことです。

大手予備校などに通った場合は年間で70~90万ほどの費用が相場ですが、N予備校であれば年間の費用は1万2000円で済みます。

さらに、大学受験の勉強だけでなくプログラミングの勉強もすることができ、プログラミングスクールの費用が約30万円ということを考えると非常にお得な料金設定です。

講師の質が高い

N予備校の講師は、予備校講師の中でも有名な方が集まっています。

例えば、当サイトStudyFor.(スタディフォー)でも記事を執筆された三浦淳一さんは『全レベル問題集 英語長文』『入門英語長文問題精講』(旺文社)など数多くの人気参考書の著者です。

【人気予備校講師が教える】大学受験英語の勉強法と計画の立て方

↓三浦淳一さんの授業映像

他には、数学のカリスマ講師である坂田アキラさんもN予備校の講師です。

坂田アキラさんは「数学が面白いほどわかる本」という数学の人気参考書シリーズを多数執筆しており、何十年も前から有名な人気講師です

↓坂田アキラさんの授業映像

またプログラミングを教える講師はニコニコ動画やN予備校の運営会社「ドワンゴ」で働く現役エンジニアであるため、実践的な内容の授業を受けることが出来ます。

講師と生徒がやり取りできる生放送LIVE授業を受けることが出来る

N予備校では過去に収録されたアーカイブ授業だけでなく、生放送で配信されるLIVE授業を受けることが出来ます。

さらに、このLIVE授業では講師や一緒に授業を受けている人にチャットで質問することが可能です。

ですので、講師はチャットを見ることで生徒の理解度を図り、授業の進め方や説明の仕方を臨機応変に対応してくれます。

また、授業中には記述問題や論述問題が出題され、生徒は自分の答案を講師に挙手ボタンを使って見せることもできます。

挙手して見せた答案が選ばれると、授業中に答案を添削してくれます。

このようにLIVE授業では、実際の教室で授業を受けている感覚を味わうことが出来ます。

質の高いデジタル教材も月額1000円に含まれている

N予備校で使う教材は「N予備校の講師」と参考書の老舗「KADOKAWA中経出版」がタッグを組んで、スマホでの学習に合わせて作成されたデジタル教材です。

この教材では、問題を回答すると自動で採点してくれたり、間違えた問題を自動で記録する機能がついているため、効率よく学習することが可能です。

また、デジタル問題集に収録されている問題は「一問一答」や「穴埋め問題」、「問題文+小問」など様々な出題形式に対応しています。

この教材は月額1000円の料金の中に含まれているため、かなりお得です。

LIVE授業以外でも質問が可能なQ&Aシステム

N予備校では質問掲示板が用意されており、いつでも質問することが出来ます。

ここでは、生徒の質問に対して講師だけでなく他の生徒が質問に答えることもあります。

生徒が他の生徒に教えるという行為は生徒本人の説明事項への理解度が高まるため、ぜひとも活用してほしい機能です。

アーカイブ授業は「いつでも・どこでも・何度でも」見ることが出来る

N予備校では過去に収録された授業である「アーカイブ授業」をいつでも、どこでも、何度でも見ることが出来ます。

ですので、部活動や学校が忙しくてLIVE授業が受けれなかった時でも、アーカイブ授業で学習が可能です。

アーカイブ授業では、短期間でがっつり学習したい人は1年間の授業を一気見することもできます。

また、何度でも再生が可能であるため、隙間時間に少しずつ再生したり、一度受けた授業を時間を空けて復習として見ることも出来ます。

学習者にレベルに応じた授業が用意されている

N予備校ではレベル別に授業が用意されているため、生徒のレベルに適した授業を受けることが出来ます。

具体的には次の3つのレベルが用意されています。

ベーシック→目標はセンター試験得点率60%~67.5%、日東駒専

スタンダード→目標はセンター試験得点率67.5~77.5% GMARCH・関関同立

ハイレベル→目標はセンター試験得点率77.5%以上 東工大・一橋大・早慶上理

デメリット

他のサービスと比べるとアーカイブ授業数がまだ少ない

N予備校ではアーカイブ授業の数が徐々に増えてきていますが、同じ価格帯のスタディサプリ(月額980円)に比べると授業数が少ないです。

スタディサプリについて詳しく知りたい方は↓こちらをご覧ください。

そのため、科目によっては用意されている授業のレベルがスタンダードレベルのみだったりします。

ですので、入会前に自分が受けたい科目、受けたいレベルの授業が用意されているかを必ず確認するようにしましょう。

また、これからアーカイブ授業はどんどん増えていくので、このデメリットは近いうちに解消されるはずです。

テキストが印刷できない

N予備校ではテキストがスマホに適したデジタル教材であるためか、印刷することが出来ません。

人によってはスマホでは目が疲れるから、紙で学習したい人もいると思います。

多くの利用者がテキストの印刷が出来るようになることを望んでいるため、近いうちに印刷が可能になるかもしれません。

利用者の声

口コミサイトやSNSなどから利用者の代表的な声を紹介します。

テキストを紙でも使いたい

テキストをスマホ画面上以外でも見れるようにしてほしい。テキストを印刷したい。それか紙のテキストを出してほしい。

受験対策に使える

N予備校のおかげで国立大学に合格できました。挙手機能や、添削機能、問題集や参考書と受験に必要なものがすべてN予備校にそろっています。

無料でもたくさんの授業が視聴できるし、先生も分かりやすい!

無料体験はある?

N予備校では無料で授業を体験することが出来ます。

万が一、入会した後にサービス内容に満足できず退会することがないように、事前に無料で体験授業を受けておくことを強くお勧めします。

返金や保証はある?

N予備校では成績保証などの保証制度はありません。

利用契約後はクーリングオフを除き、返金はされません。

クーリングオフとは契約から14日以内であれば契約を取り消すことが出来る制度です。

お得なキャンペーンを受けるには?

現在、お得なキャンペーンは行われていません。

キャンペーンの情報を入手し次第、追記します。

スタディサプリとの比較

N予備校はよくスタディサプリと比較されます。

スタディサプリとは月額980円で小学生~高校生・大学受験生向けの授業が受け放題のサービスです。

「N予備校とスタディサプリの違いが知りたい人」や「どちらを利用すべきか迷っている人」はぜひこちらもご覧ください。

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