コラム 勉強法 東京工業大学

受験勉強をするうえで意識すべきこと(東京工業大学合格)

東京工業大学

2021年5月25日

こんにちは。ゆうです。

できるだけ効率的に勉強をして点数を取りたい、合格したいと思う方は多いのではないでしょうか。その中で志望大学の過去問を解いて傾向をつかむことなどがあげられます。その他のことで私が実際に点数を取るために意識して勉強したことをご紹介したいと思います。

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ポイント①:各教科の点数の伸びしろを意識する

大学受験の合否を最終的に決めるのは受験科目の合計点数です。なので極端な話にもなるのですが、ある教科は満点近くであるが、ほかの特定の教科は全く点数が取れなくても合格ですし、逆にすべての教科が合格平均点をわずかに下回る点数だった場合は不合格になってしまいます。

大切なことは限られた時間の中でどのようにして受験科目の合計点数を上げていけるかです。

そのためここで意識すべき伸びしろは一定の時間勉強したときに各教科の点数がどのくらい伸びるという点になります。

点数の伸び幅を明確にすること自体は困難ですが、感覚的にでもどの教科が伸びそうかのあたりがつけば、例え苦手科目であっても効率的に点数を上げられているように感じ、モチベーションの維持につながります。

また志望大学の問題難易度によっても自分の伸びしろは変わってくるので注意が必要です。

上記のことを意識するために、日々の勉強の記録を取り、志望大学向けの模試試験などを受けましょう。

ポイント②:集中できる時間を意識する

集中

©unsplash.com [@Reinhart Julian]

大学入試試験日までに残っている日数は簡単にわかりますが、その残り日数の中でどれほどの時間を集中して勉強ができるかはわかりません。多くの場合、勉強に身が入らない状態で長時間勉強を行っても内容が身につくことはないでしょう。

なので実際に試験日までにしっかりと勉強できる時間は自分が思っているよりも少ない可能性があります。

どのくらい勉強できる時間が残っているかを考えるにあたって考慮しなければならないのは、苦手教科と得意教科によって集中できる時間に差があることです。特に好きな教科が得意教科で嫌いな教科が苦手教科である人は顕著だと思います。

教科ごとにどの程度集中して勉強ができるかを意識することによって、合格点数を取るために必要な勉強のスケジュールを立てるのに役立ちます。

私の場合は上記の例に当てはまり、文系科目が嫌いかつ苦手でした。これらの教科は集中できる時間が短く、集中できていない状態で勉強しても何も頭のなかに入ってこなかったので、合格平均点を潔くあきらめて勉強のスケジュールを立てました。

自分が集中できる教科を意識して、あえて苦手科目を勉強する比重を軽くするのも一つの勉強方法だと思います。

ポイント③:ライバルの点数の傾向を意識する

受験勉強は競争であるので、志望している大学をどのような人が受験するかを知ることも大切です。

過去の合格平均点などが公開されていれば、その大学における受験性の得手不得手が見えてきます。問題の難易度、合格平均点、自分の得手不得手を合わせてどの教科で点数を稼ぎ、どの教科で点数をとることを諦めるかがわかります。

ライバルの傾向を意識することによって、苦手教科に関しては、頑張って取るべき点数の最低ラインがわかり、苦手教科の勉強のゴールがより明確になります。得意教科に関しては、本番当日に調子が悪くても取っておくべ点数の最低ラインがわかり、普段過去問を解くときなどに、どの程度合格平均点を上回った点数を取ればよいかがわかります。

自分もライバルも苦手な教科で点数を競うのも一つの方法ですし、お互いに得意な教科で勝負するのも一つの方法です。

各教科において自分とライバルで得手不得手に違いがあるならば、どの教科に力を入れるかの指標になります。自分が得意だけれどもライバルが苦手な教科があればとてもラッキーです、その教科で点数を稼ぎましょう。

同じである場合でも、苦手教科で勝負をすることを意識することよって、苦手教科の中でも比較的に得意な場所を見つけて点数を稼ぐことを意識することができます。

ライバルを意識することによって点数を稼がなければならない部分を意識することができ、どの教科のどの分野に力を入れるべきかに目が行くようになります。

効率よく勉強するためにも自分がどこで勝負するかを明確にしましょう。

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ポイント④:合格までの道筋を意識する

受験勉強においてゴールが明確であることは大切です。ゴールが明確であれば、スケジュールを立てるが容易であり、モチベーションの維持しやすくなります。自分がとるべき点数の最終的な形が分かれば、勉強に対する身の入り方も変わってきます。

先ほどまでの各意識するべきポイントを踏まえれば、自分がどの教科でどのくらいの点数をとり、どの分野で勝負をするべきなのかが見えてきます。そして、その点数をとるために集中して勉強するべき時間がおおよそわかり、日々の勉強内容も点数を意識して行うことができるでしょう。

最後に

今回は私が勉強をするうえで意識をしていたことをご紹介させていただきました。
苦手教科を一生懸命に勉強することが正解とは限りません。場合によって得意科目の点数を精一杯伸ばすことも一つの方法です。

私は自分の伸びしろを知るために模試を受けることが多かったですが、以下のようなサービスを利用すればより効率的に自分を知ることができるかもしれません

 
 

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