コラム 勉強法

半年の勉強期間で東京大学に現役合格。効率良い勉強法とは

2021年5月19日

こんにちは。なかしーです。

多くの受験生の方が、「自分に合った勉強法ってなんだろう」と考えたことがあるのではないでしょうか。今回は、東京大学(文化Ⅰ類)に現役合格したときに、自分が取り組んでいた勉強法を紹介したいと思います。

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なぜ半年しか勉強しなかったのか?私の受験生時代

自分が本格的に大学受験のための勉強にとりかかったのは、高3の夏ごろでした。それまでは部活をしていたので、それほど勉強する時間がとれておらず、部活を引退してから本格的に始めた形です。

また、自分はもともと関西圏の大学に行くつもりで、東京大学の受験は考えていませんでした。自分が行ける大学だとも思っていなかったので、考えたこともなかったです。

ところが進路指導の先生から、「もうちょっと頑張れば東京大学にも行けるかもよ」と言われ、それならということで、高3の秋に志望校を変えました。東京大学は地歴が2科目必要なので、もともと世界史1科目しか勉強していなかったところに、日本史も追加されて、短期間で習得するのはなかなか大変でしたが、無事現役合格することができました。

どうやって勉強したか

©unsplash.com[Green Chameleon]

自分が通っていた高校は進学校だったので、同級生の多くは塾・予備校に通っていましたが、自分はお金の都合等もあり、予備校には行かず、学校で使われている教科書・参考書を中心に独学で勉強しました。

勉強する場所は、基本的には自宅でした。学校に自習室もあったみたいですが、自分は使ったことがないです。音楽やラジオを聞きながら勉強するのが好きなのと、部屋の中を歩きながら、またはストレッチしながら等、体を動かしながら教科書を読むことも結構あったので、自宅以外で勉強するのは、自分にとってはなかなか難しいことでした。

期間が短かったこともあり、手は拡げず、読むのは学校で使う教科書・参考書だけ。本屋に行くと、「こっちの参考書のほうがわかりやすいのでは」などと、気持ちが揺らぐこともありましたが、そこはぐっと我慢して同じ教科書・参考書を何度も読みました。

問題集も基本的には参考書に載っている問題と、志望校の過去問だけを繰り返し解いていました。

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勉強法で工夫していたこと

工夫というほどのことでもないかもしれませんが、前述のとおり、同じ教科書・参考書・問題集を繰り返すのが、自分には合っていたと思います。

教科書や問題集も、最初は難しく感じましたが、さすがに3周くらいすると、だんだん覚えてくるので、なんとなく自分が進歩していることを感じることができます。また、国語や英語だと文章を味わう余裕も出てきます。

また、暗記したい内容は音読したり、紙に書いたりしていました。黙読よりも書いたほうが、記憶に定着しやすいような気がしますし、ボールペンのインクが減っていくのを見ると、「がんばっている自分」を目に見えて感じることができました。

あとは休日には「勉強は1日10時間だけ」「10時間勉強したら後は何をしてもいい」というルールを自分で決めて、ストップウォッチで勉強時間を測っていました。時間ずっと集中しているわけではなく、家族がいるリビングで勉強していることもありましたし、音楽やラジオもかけっぱなしでした。それでも1日10時間もやっていれば、それなりの量をこなすことができていたと思います。

総じて自分にとっては、「自分がどれだけ進歩したか」「どれだけがんばったか」など、やった成果が「見える化」されることが大事だったのだと、あとから振り返って感じます。

受験生へのアドバイス

ここまで述べてきたことは、あくまで自分にとっては合っていたという内容になります。勉強方法は100人いたら100通りのやり方があっていいと思いますし、教科によっても最適な勉強法は変わってくると思います。

どんなやり方にせよ、勉強をただ辛いこととして、我慢して取り組むのではなく、楽しみを感じられるようなやり方が見つけられればよいのかなと思います。

自分の場合、前述のとおり自分の進歩を実感できるポイントをたくさんつくること、あとは音楽・ラジオを聞きながら勉強する、というところに楽しさを見出していました。

今どきはオンラインの教材やインターネット家庭教師のサービスもたくさんあるようなので、家で勉強したいけど、ひとりで教科書を読むのはムリ、という方は検討してみてもいいかもしれません。ぜひこちらのオンライン授業と併用して、大学合格を目指してください!

 

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